私の夢が3日で叶った!ビジョンボードの驚く効果

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ビジョンボードで現実が動き出した理由 ― 夢を「いつか」から「行動が起きる未来」に変えた私の体験

こんにちは。

未来が輝く瞬間を一緒に描く

ビジョンコーチの藤井千恵です。

 

今日は

ビジョンボードで夢が叶った話」を書こうと思います。

 

といっても、

キラキラした成功談を伝えたいわけではありません。

 

むしろ

「どうせ私には無理かも」

「今はまだタイミングじゃない」

そうやって、夢にブレーキをかけていた私自身の話
です。

 

もし今あなたが

夢はあるけれど、どこか遠く感じている

叶えたい気持ちと、諦めの気持ちが同居している

そんな状態だったら、

この話はきっとあなたの心にも重なると思います。

 

なぜビジョンボードで夢が叶うの?

ビジョンボードは、

まだ形になっていない

「行ってみたい場所」「叶えたい未来」を、

目に見える形にするツールです。

 

手帳に画像の切り抜きを貼って手元で眺めたり、

お部屋に貼る場合は大きめのボードにコラージュすることで、

毎日その未来がすぐそばにある感覚が味わえます。

 

脳は言葉よりもイメージで記憶しやすく、

行動に移しやすいという特徴があります。

 

たとえば、

ディズニーランドに行きたいと思った時に浮かぶのは、

ミッキーの笑顔やお城の風景ですよね。

そのイメージに触れることで、

「早く行きたい!」という気持ちが強くなり、

自然と行動に向かうようになります。

 

同じように、

ビジョンボードも毎日眺めることで、

潜在意識に理想の未来が刻まれ

チャンスに気付きやすくなり

自然と行動が変わっていく

という好循環が生まれます。

 

ふじいちえ
自分がこうしたい!というイメージは文字よりも映像で味わう方が、実現できる可能性が高くなります。

 

なんとなく貼った一枚の写真

私が初めてビジョンボードを作ったのは、

2022年の5月。

Canvaで好きな画像を集めて

手帳に貼ったり、

A4サイズ2枚分に印刷したものを

A3サイズのフレームに入れてクローゼットに飾っています

 

その中に、

ポルトガル・リスボンの街並みの写真がありました。

「ここに行きたい!」

という強い決意があったわけではありません。

 

むしろ

「息子がもう少し大きくなったら…」

「いつか行けたらいいな」

そのくらいの、ぼんやりした憧れ

当時はコロナ禍で、

海外旅行の見通しなんてまったく立っていませんでした。

だから正直、

今とは関係のない夢

くらいの感覚だったと思います。

 

3日後に起きた、予想外の出来事

 

ビジョンボードを作ってから、3日後。

ポルトガルが

旅行者への規制を緩和するというニュースが流れました。

 

「え?」と思って調べてみると、

なんと家族3人分の

特典航空券が取れるほどのマイルが貯まっていたことが判明。

そこからは早かったです。

迷う前に、予約しました。

 

そして翌年の5月、

家族3人でリスボンを歩いている自分がいました。

あのとき感じたのは

「夢が叶った!」という興奮よりも、

「あ、私、ちゃんと受け取れたんだ」

という静かな驚き
でした。

 

ビジョンボードの作り方 5ステップ

 

step
1
夢や目標を明確にする

何を叶えたいのか

どんな自分になりたいか

を分野別にリストアップしてみましょう。

 

仕事や人間関係、健康、趣味、自己成長など、いくつかの分野に分けて考えてみると整理しやすくなります。

「何を達成したいのか」「どんな状態になりたいのか」を、具体的にイメージします。

 

step
2
イメージ素材を集める

次に、目標をイメージできる素材を集めましょう。

雑誌の切り抜き、写真、イラスト、インターネット上の画像などが使えます。

文字やフレーズも、自分の気持ちに響くものがあれば取り入れましょう。

ワクワクするもの、

心が動くものを自由に選びましょう。

 

step
3
コラージュして配置する

ボードに画像を配置していきます。

カテゴリーごとにまとめてもいいし、

直感的に貼ってもOK。

 

ごちゃごちゃしすぎないようにバランスを意識すると、

すっきりと見やすくなります。

 

step
4
感情を込めて仕上げる

これが私の未来と心から感じられることが大事。

ビジョンボードは、自分の気持ちを込めて作成することが大切です。

見ているだけでワクワクしたり、

前向きな気持ちが湧き上がってくることが理想です。

 

step
5
毎日見える場所に飾る

ビジョンボードを、毎日目にする場所に飾りましょう。

目につきやすい場所に置くことで、

日々の行動に良い影響を与えます。

 

朝起きてすぐや寝る前に眺める習慣をつけて、

潜在意識にしっかり届けましょう。

 

ビジョンボードが動かしたのは「未来」じゃなく「私」

この体験を振り返って思うのは、

ビジョンボードが

未来を無理やり引き寄せたわけではない、ということ。

 

変わったのは

チャンスに気づくアンテナ

「やってもいいかも」と思える心の余白

受け取ることへの許可

だったのだと思います。

 

以前の私なら

「今は無理」

「お金が心配」

「また今度」

そう言って、見送っていたかもしれません。

 

私が大切にしている、ビジョンボードとの向き合い方

 

ここで「こうすれば叶います!」

と書くこともできます。

でも私は、

それを正解として渡したくありません。

代わりに、

私自身が大切にしていることを

そっと置いておきますね。

 

1.ワクワクを大きくしすぎない

 

小さく「いいな」と感じた気持ちを、

そのまま大切にする。

これいいなと思ったその瞬間の感覚は、

あなたの本心からのサイン。

 

その一瞬のワクワク感は、

まだ知らない未来へとつながる大切なサインです。

ノートや画像でその思いを残すことで、

心にアンテナを立て続け、

自分の願望を鮮明に描くことができます。

 

2.タイミングは“整ってから”じゃなく“来てから”

 

準備不足に感じても、

心が動いたら一歩踏み出してみる。

夢が叶うチャンスは、

突然やってきます。

その時に行動する勇気があるかどうかがカギ。

 

そのチャンスを前に迷ったり悩んだりしてしまうと、

残念ながら逃してしまう場合もあります。

私もポルトガルの航空券を即座に予約して、

夢をつかみました。

 

3.ブロックは「壊す」より「緩める」

 

お金がない

私には無理かも

という思い込みは、

夢の実現を邪魔します。

 

いきなり大きな行動じゃなくていい。

私もお金に対する不安がありましたが、

少しづつ今までと違う行動を重ねて解消することで、

心が軽くなり、夢に近づけました。

 

例えば息子を保育園に預けたあと、

保育園近くのスタバで毎日仕事をするのがもったいないと感じたり、

昨年毎月キャンプに行くという夢を書いたときも、

お金の不安がありました。

でもどちらも行ってみるととても心が満たされたし、

使っても大丈夫だったという安心感を得ることができました。

 

ブロックは大抵一つではなくて、

何度も何度も現れる場合もあります。

だけど、どんなに大きなブロックでも、

それを壊すきっかけは小さな小さな行動から生まれます。

私も最初はスタバのワンコインから、始まりました。

これから進む夢の未来のために、今日できる小さなことを探してみませんか?

 

感情を整えると、ビジョンは自然に形になる

ビジョンボードを作る前に、

実はとても大切なことがあります。

それは

「今の自分の感情をちゃんと感じること」

 

モヤモヤ

イライラ

不安

罪悪感

それらを無視したまま未来を描くと、

どこか他人事のビジョンになってしまいます。

感情を整理すると、

「本当はこうしたかったんだ」

という声が、自然に聞こえてくる

その状態で作るビジョンボードは、

夢というより

自分との約束に近いものになります。

 

最後に

もし今あなたが

「何を望んでいるのかわからない」

「夢を描くのが怖い」

そう感じていたとしても、大丈夫。

私もそうでした。

だからこそ、

まずは感情を整えるところから始めてみてください。

未来は、

無理に描かなくても大丈夫。

心が緩んだとき、

自然と浮かび上がってきます。

 

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私自身、 言葉にできない時期を ひとりで抱えることがとても苦しかった経験があります。だから今、 「整えなくていいまま、つながれる場所」 として、LINEサポートを行っています。必要な方に、静かに届いたら嬉しいです。

  • この記事を書いた人

藤井千恵

安心を土台に、 自分に戻る感覚を取り戻していくサポートをしています。
答えを出すことや、 前向きになることを急がず、 人生を全体として見渡す時間を大切にしています。

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