朝の光が差し込む部屋で、お茶を飲みながら静かに自分と向き合う女性

ALL 自分に戻る

頑張っているのに安心できない人へ|”本来の自分”に戻り始めたら、人生が少しずつ動き出した

未来に行けば安心できると思っていた

 

「また1日が始まる』

 

朝、

そんなふうに感じる日がありました。

 

やることはたくさんあるのに、

なぜか身体が重い。

 

本当は休みたいのに、

止まると不安になる。

 

もっと頑張らなきゃ

ちゃんとしなきゃ

 

そんな気持ちで、

毎日を動かしていた気がします。

 

夜、

子どもが寝たあと。

 

やっと少し力が抜けて、

 

また今日も、

やりたいことができなかったな

 

と思う日もありました。

 

シンクに食器が残っているだけで、

どこか自分にがっかりしたり。

 

本当は疲れているのに、

 

まだ足りない

 

が止まらなかった。

 

でもあの頃の私は、

 

未来に行けば安心できる

 

と、

思っていたんです。

 

もっと整ったら。

もっとできるようになったら。

もっと理想に近づいたら。

 

いつか、

安心できる日が来ると思っていました。

 

 

人生の曼荼羅を書き始めたとき、HAVEとBEの違いがわからなかった

 

 

木のテーブルに北欧食器と温かいお茶が並ぶ、深呼吸したくなる静かな朝の風景

 

 

最初は”叶えたいこと”しか書けなかった

 

 

マンダラコーチングの

人生の曼荼羅を描き始めたとき。

 

最初は、

HAVE(手にしたいもの)

BE(理想の状態)の違いが

よくわかりませんでした。

 

自由になりたい。

豊かになりたい。

理想の働き方をしたい。

安心したい。

 

そんな叶えたいことは、

たくさん出てきました。

 

でも、

 

どんな状態で生きていたいですか?

 

と聞かれると、

うまく言葉にできなかったんです。

 

 

本当に欲しかったのは”どんな状態で生きたいか”だった

 

 

今思うと私は、

ずっとDO(行動)

HAVE(結果)を追いかけながら、

安心を探していたのかもしれません。

 

もっと実現できたら安心できる。

もっと整ったら安心できる。

 

もっと自由になれたら、

やっと力を抜けると思っていました。

 

でも少しずつ、

 

本当に欲しかったのは、

実現そのものではなく、

 

そのときに感じたかった、

 

安心

深呼吸

力を抜ける感覚

私はこのままでいいと思える感覚

 

だったことに、

気づき始めたんです。

 

マンダラコーチングでは、

 

何を叶えたいかだけではなく、

 

どんな状態で生きたいか

 

を、

人生全体から見つめていきます。

 

私自身、

人生の曼荼羅を描き続ける中で、

 

実現できたら安心できる

 

ではなく、

 

安心しながら進んでいい

 

へ、

少しずつ変わっていきました。

 

今の選択や、

小さな行動の先に、

 

本当に生きたい人生

 

が、

ちゃんと繋がっている。

 

そう思えるようになってから、

以前より、

未来を怖がらなくなった気がします。

 

もし今、

 

本当はどう生きたいんだろう

 

を、

ゆっくり見つめ直したい方へ。

 

▶︎マンダラコーチングについてはこちら

https://manymanysmiley.wixsite.com/return-to-yourself/mandala-coaching

 

「できるようになったら安心できる」と思っていた

 

 

柔らかな自然光が差し込む、木の家具と余白のあるナチュラルなリビング空間

 

 

もっと実現できたら安心できると思っていた

 

 

私はずっと、

 

できるようになったら安心できる

 

と思っていました。

 

もっとちゃんとできたら。

もっと実現できたら。

もっと自由に働けたら。

もっと理想の自分になれたら。

 

やっと安心できると思っていたんです。

 

 

「このままではダメな気がする」を抱えていた

 

 

だから、

止まるのが怖かった。

 

何かしていないと不安になる。

 

学び続ける。

考え続ける。

もっと良くなろうとする。

 

でもそれは、

完璧になりたかったからではなく、

 

このままではダメな気がする

 

を、

どこかでずっと抱えていたからなのかもしれません。

 

ちゃんとしていないと愛されない。

役に立たないと価値がない。

迷惑をかけちゃいけない。

 

そんな感覚を、

無意識にずっと抱えていた気がします。

 

 

でも、本当に欲しかったのは「安心」だった

 

 

ストウブ鍋で作ったポトフが並ぶ、木の食卓の温かく安心感のある夕食風景

 

 

未来ではなく”今ここ”にあった小さな安心

 

 

ある時から少しずつ、

 

未来に行けば安心できる

 

ではなく、

 

安心しながら進んでいい

 

へ、

変わり始めました。

 

それは、

突然激変したわけではありません。

 

 

深呼吸できる暮らしが戻ってきた

 

 

例えば、

朝、

お気に入りの器でお茶を飲む時間。

 

デリシアでポトフを作りながら、

今日はこれで十分かもしれない

と思えた夜。

 

北海道の柔らかな光を見て、

少し深呼吸できた瞬間。

 

そんな小さな時間の中で、

 

今ここにも、

安心はあったのかもしれない

 

と、

感じ始めたんです。

 

 

安心すると、人生は止まるどころか動き始めた

 

 

WECK保存容器と木の棚が整った、自然光に包まれた穏やかなキッチン収納風景

 

 

「今日は何を進めよう」と思える朝が増えた

 

 

以前の私は、

 

不安があるから頑張れる

 

と思っていました。

 

でも実際は逆でした。

 

安心すると、

本音が見え始める。

 

以前は、

 

また1日が始まる

 

と思っていた朝に、

 

少しずつ、

 

今日は何を進めよう

 

と思える日が増えていきました。

 

やりたいと思っていたことを、

5分だけ進めてみる。

 

朝、

窓を開けて朝日を眺める。

 

ノートを開いて、

今の気持ちを書いてみる。

 

家族との時間を、

ちゃんと味わいたいと思える。

 

 

本音を無視しなくなった

 

 

本音が見えると、

小さなやってみたい

を無視しなくなる。

 

すると、

行動が変わる。

 

会いたい人に会う。

やりたいことへ時間を使う。

 

この人生を生きたい

 

を、

少しずつ選び始める。

 

以前は、

 

もっとできるようにならなきゃ

 

と思っていたのに、

 

今は朝目が覚めたら、

 

今日は何を進めよう

 

と思える。

 

人生は、

 

頑張って変わることで動く

 

というより、

 

安心しながら、

本来の自分に戻ることで、

動き始めるのかもしれません。

 

 

今でも、怖くなる日はある

 

 

それでも「この人生を生きたい」を選び始めた

 

 

今でも、

私なんか

が出る日はあります。

 

また頑張りすぎる日もある。

未来が不安になる時もある。

 

でも以前と違うのは、

 

やっぱり、

この人生を生きたい

 

を、

無視しなくなったこと。

 

少しずつでも、

戻れるようになってきたこと。

 

それだけで、

人生の空気は、

変わり始めるのかもしれません。

 

 

あなたは、どんな状態で生きていたいですか?

 

 

私たちはつい、

 

何を叶えたいか

 

を、

先に考えてしまいます。

 

でも本当は、

 

どんな空気を生きたいか

 

の方が、

人生を変えていくのかもしれません。

 

頑張り続ける人生ではなく、

深呼吸できる毎日。

 

証明し続ける人生ではなく、

安心して存在できる感覚。

 

もし今、

 

もっと頑張らなきゃ

 

が止まらないなら。

 

本当は、

変わりたいのではなく、

 

安心しながら、

本来の自分に戻りたいだけなのかもしれません。

 

疲れた時に、

深呼吸するように戻ってこられる場所を、

LINEでも届けています。

 

今日は何を進めよう

 

と思える小さな問いを、

やさしく受け取りたい方へ。

 

自分に戻る時間をLINEで受け取る

ここからは、“変わる”より「戻る時間」。

自分に戻る時間を過ごす女性|心を整えずそのままで安心できる内省のひととき

疲れた時に。

自分を責めそうな時に。

本音がわからなくなった時に。

毎日の中に、 小さな安心を取り戻す

LINEリチュアルをお届けしています。

  • この記事を書いた人

藤井千恵

「変わる」より、 「自分に戻る」。
頑張りすぎて、 人に合わせすぎて、 本音がわからなくなった人へ。
安心して “自分の人生”に戻る時間を 届けています。

-ALL, 自分に戻る
-, , , , , , , , ,